
誤情報による風評被害はブランドイメージを下げてしまいます。企業であったりお店のイメージというものはすぐに落ちてしまいます。たった一つの情報(たとえば飲食店の場合には、食中毒があったなど)によって、簡単にイメージダウンになってしまうのです。
特にインターネットが爆発的に広まっている現代であれば、風評被害は非常に速く拡大してしまいますし、さらに検索エンジンが存在していますから、その間違った情報というものはこれから先も年十年という長い年月残ることになります。
また、検索結果のなかでも上位に、その企業の誹謗中傷が書き込まれている掲示板や、中傷内容が存在しているようなサイトがある場合であれば、ブランドイメージ低下という風評被害が発生します。
売上低下であったり、利益損失商品名によって、検索エンジンで検索したときに、マイナスイメージが書き込まれてしまっている口コミサイトであったり、掲示板などが、検索結果の中でたくさん表示されているようであれば、間違った情報であっても消費者の信頼を得ることは難しくなってしまいます。
このように、インターネット上に書き込まれたような、間違った情報、そして無責任な書き込みが引き起こしてしまう風評被害であったり、誹謗中傷被害、そして評判被害といったものは大きな被害であり、たとえば新規顧客獲得も非常に難しくなってしまいますし、いままでの顧客に対しても信頼の失墜につながるケースまでも存在しているということなのです。
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